アイケイメディカルについて

代表挨拶
Greeting

代表挨拶

2007年8月小規模デイサービスを初め、居宅介護サービスや高齢者住宅を営んできました。
これまで介護サービスを運営する中で、ご利用者のみなさんとそのご家族、運営パートナーの職員たち、ケアマネや行政の方、施設整備や設備、食事関連で懲りずに対応してくれる業者の方など多くの方と出会い、関り、学び、情熱を持って、時に冷静にお互いのニーズに応えられるよう取り組んで参りました。

 

介護の仕事は、単に介護技術や知識を身につけるだけの仕事ではありません。この仕事を通じて得られるものは、人生そのものを豊かにする「生きる力」と「人を理解する力」です。

利用者様との関わりや仲間との協働を通して、人の気持ちを考える習慣が身につきます。人はなぜその言葉を口にするのか、なぜその行動をとるのか。表情や会話の奥にある思いに気づけるようになると、人間関係はより円滑になり、自分自身の行動にも自信が持てるようになります。

また、人との関わりだけでなく、暮らしや健康、お金、社会の仕組みなど、人として生きていく上で欠かせない原理原則を学び続けることができる環境があります。それらは仕事だけでなく、ご自身の人生や家族との時間、将来の暮らしにも必ず活かされる大切な財産となるでしょう。

時代は大きく変化しています。デジタル化やAIの進歩によって、便利な世の中になりました。しかし、どれほど技術が発達しても、人を幸せにし、人生を豊かにする根本にあるのは、人の「こころ」です。相手を思いやる心。感謝する心。学び続ける心。挑戦する心。

その心があれば、どのような環境や困難な状況に直面しても、自ら考え、最適な道を選び、乗り越えていくことができます。私たちは、ただ働くための職場ではなく、人として成長し、自分自身の人生をより豊かにしていくための場所でありたいと考えています。

 

誰しもかけがえのない一度きりの人生だから、ファイナルステージの高齢者に最後まで生き抜いてほしいという願いの元、高齢者を対象とした介護サービスを展開しています。また、より多くのニーズに応えるため、介護員養成研修では介護技術からマネジメントまでが学べる授業で介護士の育成を行っています。
このような小さな思いから、人への熱い想いを介護の手に変えて「助かった」と言ってもらえるケアをより多くの方に繋げ、持続可能な社会への一助として人々の豊かな生活への支援を続けて参ります。

i 愛と k こころと m メリットをお届けします。

想いをつなげるi-k-m

代表取締役 井茂美

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